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Apostle of Ecoさんより

(平成13年1月31日リターナブルびん友の会ご投稿)


一升びんのリターナブルが年々下降傾向にあるのは、その中身を含めての重量感や住宅環境・マンション台所の狭さにもう一般家庭での置き場が無くなってきていることにあります。
私は、一消費者として、一升びんのリターナブルは今後も益々下がると思います。居酒屋や料理屋での業務用や一般消費者受けする日本各地の地酒用途として、びんを使用することによっての付加価値(ある意味、高級感の演出)は残ると思いますが、それ以外の一升びん使用のメリットははっきり言ってもう終わったと思います。(非常に極端な表現で申し訳ないですが。・・・)
そういう意味で、現在検討されている一升びんに替わる業界標準の規格統一(720ml・300mlびんの)は、業界上げて成功させなければならないと思います。もう一度一般家庭にびんが使用されるかどうかの瀬戸際だと思っています。(業界だけでなく、国民全体で推進するような世論の形成が今求められていると思います。)
はっきり言って、日本のリターナブル運動が一升びんの減少とともに座して死を待つのか、積極的に現在の容器包装リサイクル法の問題点をリユースの視点で改定し、その先頭に新しい業界標準瓶が立つのかという問題意識でことの成り行きを見守っています。
リターナブルの拡大は、日本の環境行政の今後の指針を見ていく上で、重要なテーマのひとつであると思います。その一翼を確実に担うであろう全国のびん商の皆様の力抜きにはこのテーマは完結しないとも思っています。

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問い合わせは「全国びん商連合会」E-mail:info@zenbin.ne.jp TEL 03-3551-5238 まで